SIGFOXを利用した土壌水分、土壌pHセンシングネットワークの詳細

SIGFOXネットワーク

   jwp SIGFOXデバイス             ネットワークオペレータ             jwpプラットフォームサービス

 

「SIGFOX」を利用した土壌水分、土壌pHセンサネットワーク

 

「SIGFOX」を利用した土壌水分、土壌pHセンサデバイス

 

仕様

通信方式SIGFOX
通信モジュールRFSigfox RC3/ARIB STD-T108規格対応
RF送信出力+13dBm以下
センサ部土中pHpH2.0-9.0/精度±0.2℃
土中EC測定範囲 0.001 ~ 50ms/cm/精度±0.5%
土中温度測定範囲 0 ~ 60℃/精度±0.5℃
消費電流計測時:20mA、待機時:27μA
形状122 x 42 x 42mm、ケーブル長2m
土壌pHセンサラピスコンダクタ製 MJ1011
防水性本体、センサ共にIP67防水耐性
電源単3乾電池など

 

「SIGFOX」でシステム化した場合の特徴

 

「SIGFOX」/ IoT/M2M / ロボット,AI 利用分野

・運輸(自動車・鉄道含む) :自動運転
・エンタメ :
・製造、遠隔状態監視M2M、工場内の見える化、システム・オブ・システムズ
・物流 :ルート最適化、無人配送、ラストワンマイルの整備、配車管理
・エネルギー、スマート・グリッド
・土木建設:i-Construction
・レンタル・リース
・旅行・宿泊
・スマート農業・林業・水産業
・医療・介護・健康、インターネット・オブ・ヒューマン・ヘルスケア
・金融、フィンテック
・住民サービスや上下水道・インフラ

 

SIGFOX/IoTデバイス開発、ソリューション開発

・LPWA(Sigfox)、3Gを使用したIoT機器
・低消費駆動マイコン回路
・FPGA,MPUの周辺回路
・AD/DAコンバータ周辺回路
・低雑音アンプ回路
・微小信号測定用アナログ回路
・温度・湿度等のセンシング周辺回路
・電流・電圧・電力測定回路
・電源回路
・I2C等周辺回路
・USB等の通信回路

 

Sigfox

SigfoxはフランスのSigfox社が提供しているIoT用のネットワーク規格です。2009年よりフランスで導入が始まり、ヨーロッパを中心に現在45カ国に展開、2018年中までに60カ国に拡大される予定です。日本では、京セラコミュニケーションシステム株式会社が事業者となり国内でサービスを提供し、2020年3月までに全国展開(人口カバー率99%)を目指しています。

SigfoxのカバーエリアはSigfox公式のCoverageページからご確認いただけます。今後のエリア構築計画については、KCCS社のSigfoxページに記載があります。

 

プレス・リリース

jwpプレスリリース 2018年6月12日

KCCS様 共同リリース 2018年6月12日

 

プレス記事掲載

日本経済新聞様 2018年11月28日

新農林社様 農機新聞 2018年6月19日付紙面

アスキー様 2018年6月18日

INTERNET Watch様 2018年6月14日

PRTimes様 2018年6月12日

インプレス様 2018年6月12日

 

関連記事

土壌pHの話しスマート農業,開発日誌

jwp出展情報「KCCS IoT Conference 2018」


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