製品情報 らいすマネージャー : 水稲の統合的水管理 ~水稲の環境監視と水門板の自動制御を一体化!~

らいすマネージャー

 

背 景

水稲における水管理は、作業時間全体の2割ほどのを占める。この割合は、今後増える であろう大規模集約化で遠方の圃場を管理する場合ほど水管理工数が多くなる。 水位、水温、地温、温度や照度などを測定し、データを蓄積し、水温や水位、栽培工程な どから、指定した水位に水門板をモータで動かし自動で水位を調整する。

 

開発の歩み

jwpが「水田の統合的水位監視システムの開発および販路開拓事業」 で平川市の平成27年度平川市地域産業元気支援事業補助金の助成を受けて、機能の一部 である水位監視部分の計測とデータ伝送部分の実証試験を2015年夏から先行しておこない、 今回水門板の自動開閉までをおこなう統合的な水管理システムの試作機を製作した。

 

特 長

水位、水温、地温、温度や照度などを測定し、データを蓄積し、水温や水位、栽培工程な どから、指定した水位に水門板をモータで動かし自動で水位を調整する。 また、本機一台で、子機を最大100台まで構成することができ、広大な圃場に対応する。
センサのデータはクラウドで管理され、使用者はスマートフォンなどで確認できる。水門板もリ モートで操作可能。

 

らいすマネージャーの概要

各センサノードを、あぐりクラウド(ゲートウェイ内蔵集中・センサ集中ボックス)で直接データを3G/LTE網に伝送します。

らいすマネージャーの構成

 

今後の予定

将来的には、オプションで溶存酸素や硝酸態窒素なども計測できるよう にする。水管理の負担低減や、収量・品質の安定を目指していく。 jwpは平成28年に統合的水管理システムの実証検証を実施し、28年度中の発売を目指す。

注)現在は開発を休止しています

 

アプリ画面

 

運用写真

 

披露報告会

 

農家さまの感想

「親子2人で2時間も3時間も、1人のときは5時間くらいかかり水の調整をするけど、それが軽減されると違う仕事ができる。確実によいと思う。」



 


水田の水管理、水位調整サービス・機器をおこなっておる会社をご紹介(照会)できます。

メールフォームでのお問い合わせはこちら

製品サポート

  • お問い合わせはフリーダイヤル 0120-006-305
  • メールでのお問い合わせはこちら
  • 取扱い説明書・パンフレット・ソフトウェアのダウンロード

あぐりセンス/クラウド関連

  • あぐりセンスクラウド特設サイト
  • あぐりセンス特設サイト
  • 農業IT導入事例_八幡平企業組合さ

シーカメラ関連

  • シーカメラ購入、レンタル
  • シーカメラ特設サイト
  • 農業IT導入事例_減農薬りんご生産農家さま
  • 農業IT導入事例_つがる弘前農業協同組合さま
  • 農業IT導入事例_りんご研究所様
  • 農業IT導入事例_民間稲作研究所さま
  • 農業IT導入事例_建設Tさま

リンク

  • 日本農業情報システム協会
  • FOOD ACTION NIPPON
  • 無料ホームページ
  • あおもり良いものファーム
  • 減農薬りんご
  • 青森の正直、決め手
ページの先頭へ