農業xIT ソフト開発課の日誌 20141119_s

 

題名: JAISA 日本農業情報システム協会に入会しました

当社も農業にITでお手伝いして3年目、最初は県内の高原野菜(レタス、人参、子かぶ、キャベツ、白菜など)を栽培する農家さま。 秋に収穫せず、3,4mの積雪がある冬期間そのままにし、春に収穫する雪下人参の美味いこと。
標高550m以上、冬は標高の低い自宅に降り、春からまた高原に。それでも冬1、2回は、「かんじき」を履いて上がるそうです。
農地の気象環境をとるセンサを取付け、商用電源を使用しないシステム、
静止画カメラも取付け、docomo UM02-KO!?でFOMA網に直接転送するシステムでした。
今であれば、MVNOなどあるのですが、当時は選択肢がありませんでした。

話が長くなりましたが、先日 JAISA 日本農業情報システム協会 に弊社も法人で入会しました。
原則面識がある、または面会後の入会となるところ、こちらから入会申請したかたちです。

農家さまの要望は、栽培や、効率・省力、流通、経営など様々です。
全てにおいて当社が最良の改善や、指導などおこなえない。けれど対応したい、良くしたい、という気持ちがあり、 会員の皆様と情報交換、知恵、商品の説明、特長など実際にお聞きし、勉強していきたいと考え入会を希望いたしました。

JAISA 日本農業情報システム協会は、IT、ICTの力で「農業を良くしよう」と、経営、農業、IT、組込み(ソフト/ハード)等のプロの人達(個人、企業、団体(大学など)) が集まった任意団体です。
作物、土壌、気候、規模などで農家様に合うもの、合わないツールや原理があります。
自社、他社関係なく、その農家に合ったものを選定しご提供することが当たり前なことかと考えております。
ご興味、相談などありましたら、下記バナーをクリックするか事務局に直接ご連絡くださいませ。

 


2014.11.14 アグロ・イノベーション2014でのJAISA 日本農業情報システム協会の発表の様子

 


 

高原野菜の農家さま(青森県平川市大木平)のご紹介ページは、コチラから

tanikawa_farm

 

新規就農と起業することは、同じことだと考えています。起業する場合、人脈、スキル・技術、サービス、経験、お金が必要なように、 新規就農者も同じです。豊富な資金はないのですから、1年目で少々の赤を食らっても、2、3年目以降黒字に転換していかないと 生活が成り立ちません。果樹などは黒字転換するのはもっと先。
一人では当然限界があり、ベテランや、上手に育てる先輩農家さんからの教えがなど必要になります。
その経験や感を数年かけて覚えることも勿論必要ですがITを利用したSNS、適切な温度や日照などを管理するのはICTが向いています。
栽培情報の収集や記録も、センサやスマホなどの情報機器から、サーバーで管理する栽培日誌もITが得意とする所です。
農業は生理・生物学の応用ですから、適切な栽培をするには、管理が必要です。少しでも農家さまが使える物を提供していきたいと考えています。

 

平成26年11月19日 株式会社 ジョイ・ワールド・パシフィック ソフト開発課

 

tanikawa_farm

青森県平川市大木平(高原)の圃場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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